ガラスの仮面の新刊

本当に2ヶ月続きで新刊が出た。
これはびっくりだ。
46巻は表紙もきれいでよかった。

ただ、内容は長すぎかもと思う。
紫織さんがテレビシリーズの時のしつこいお嬢様のような設定になっていくのは仕方ないにしても
結局はこの「仕方なさ」からのがれられないのかなあと残念に思ったりする。

はやいところ、紅天女の試演を始めてほしい。
亜弓さんは目が見えなくなったことによって、他の感覚が研ぎ澄まされるという設定らしいのだが、
個人的にはどうしても納得できない。
ふらついて倒れこんだ亜弓さんは、一晩中倒れていたのだろうか?
それともなんとか家に帰って、自分のベッドでは寝たけれど病院への行かなかったのだろうか?
あれほど、自分の生活リズムに気を配る亜弓さんが、「忙しいから」という理由だけで病院へ行かないものだろうか?
早いところ、通院していれば、事なきを得たのではないだろうか?

ついつい重箱の隅をつついてしまう。
なにせ、マヤでさえも携帯を扱うような設定になっているのだから…
はやいところ結末が読みたいものだ。


ガラスの仮面 46 (花とゆめCOMICS)
白泉社
2010-10-29
美内 すずえ
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