ルーヴルの怪人

真夜中のスーパードラマチャンネルで、偶然にも見た。
タイトルからして「オペラ座の怪人か?」と思ったが、
出てきた怪人は、アマデウスだった。

こまごましたことを言えばキリがないが、
フランスで大当たりした映画だというのはなんとなくわかる気がした。
個人的には好きである。
なぜ好きかというと、ちょうど、エチエンヌシリーズで、エジプトのミイラを扱った作品がある。
あのノリなのである。
ラーの国に行きたくても行けないのは、
行くための護符が盗まれてしまったから、
たまたまその場にいたソフィーマルソーに乗り移っただけなんだろうけれど、
突然出てくる電気屋さんはとてもいい人だし、
何年も前から怪人を追いかけていた元刑事さんもいい人だし、
なんとなく先は読めるんだけれど、それでもついつい見てしまうのは、
予定調和?とさえ思ってしまう。
結局のところ、フランス人はきっとエジプトが好きなんだろうなあ…と想像しながら見ていた。

ルーブル美術館はダヴィンチ・コードでもロケ現場に使われていたが、
中をカメラが写していること自体、とても得した気分であった。


ルーヴルの怪人  Belphegor, Phantom of the Louvre
2001年

監督:ジャン=ポール・サロメ/
出演:ソフイー・マルソー、ミシェル・セロー、フレデリック・テンフェンタール、ジュリー・クリスティ他
(2001年/フランス/1時間37分/配給:日活株式会社
ルーヴルの怪人 [DVD]
日活
2002-11-22

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