オリンピックを横目にアニメソングの特番

オリンピックの開会式の盛り上がりをよそに、
グルジアでの対ロシア戦闘開始のニュースが踊っているけれど
日本の関心は、ヤワラちゃんの金メダルだったに違いない。

残念ながら、準決勝で反則を1本余計に取られて負けてしまい、
今回は銅メダルに終わったが、きっと明日のワイドショーはこの話題に終始するだろう。
…でも大変だなと思ったのは、
もし今回彼女が金メダルを取れば前人未到の3連覇、めでたく引退を決意しただろう。
だが、今回負けてしまったということは、
もう一度ロンドンに向けて4年間がんばるぞ、といわざるを得ない状況ができてしまったということだと思える。
もちろん、もう一方の道として、今回を花道にして引退するという選択肢も出てきたけれど、
果て、彼女はどちらを選択するのだろう???

…と考えつつ、生番組での解説つきの放送を見るには忍びなく
他のチャンネルを変えても、めちゃイケは総集編的なノリを見せていたので
あちこちチャンネルを変えていたら、今日はN○KのBSでアニメソングの特番をやっていた。

しょこたんの司会つきで繰り広げられるのは
いまや「なつかしい」としか形容されないであろう「アニメソング」
往年のささきいさおさんや水木一郎さん、神谷さん、串田アキラさんまでいる。
前川陽子さんまで出てくると、さすがNHKとさえ思ってしまう。
そして殆ど歌える自分にも「なつかしい」と思ってしまう

そんな中で女性陣の筆頭を務めていたのが堀江美都子さんであった。
思い返せば、Barry Manilowという歌手を知ったのも
この人のラジオ番組だった。

この方、本当にお変わりなしの方である。
どんなに時間が経っても、やはり「ミッチ」なのだ。
ささきさんとのデュエットは、本当にすごいなと思った。
キャンディ×2のテーマも好きだけれど
個人的に好きなのは、「若草物語」のテーマ曲だ。
「愛の若草物語」が放送される前、1時間半の特番のテーマは
堀江さんと、かおりくみこさんが歌っていた。
個人的に、歌い上げる歌詞のインパクトと曲のきれいさはとても印象に残っている。

「春の兆し」(この「兆し」を読めなかった時代だから確かに相当古い…)

春が来たら花を摘むの
春が来たら恋をするの
春が来たら泣いてみたり
春が来たらきっとつらいわ

白い白い冬よ
あなたの大きい手のひらが好き
あの人の足跡 置き忘れたノート
あなたは何でも隠してしまう

そしていつか 隠しきれない片隅から
春の兆しがわいてくる きっとよ

春が来たら花を摘むの
春が来たら恋をするの
春が来たら泣いてみたり
春が来たらきっとつらいわ


覚えているだけだけれど、よくもまあ覚えているもんだと感心してしまう。
それだけインパクトの強い、いい歌だったんだろうと今思う。

番組は予定通り、アニメソングの紅白歌合戦も引き分けに終わり、、まさに大団円。
出ている人も気持ちよかったかもしれないが、
聞いている側もかなり気持ちよく聞くことができた。


30th Anniversary MICCHI 120%?あしたがすき?
コロムビアミュージックエンタテインメント
2000-04-21
堀江美都子

ユーザレビュー:
まもなく五十路とは思 ...
堀江美都子ワールドに ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ



ミッチー100%?あしたがすき
コロムビアミュージックエンタテインメント
1999-06-19
堀江美都子

ユーザレビュー:
恐ろしいまでの歌唱力 ...
☆5こなんかじゃ足り ...
ミッチーの歴史を楽し ...
amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by ウェブリブログ


この記事へのコメント

この記事へのトラックバック