テーマ:映画

その日の雰囲気

CSの放送で、映画を見た。 沢尻エリカととってもよく似たムン・チェウォンと 以前「イルマーレ」を初めて見た時のイ・ジョンジュによく似たユ・ヨンソク  と書いても、よくわからないキャストではあったのだけど、 思ったよりもずっと面白かった。 原題 Mood of the Day 2015年韓国 配給クロックワークス(103分…
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レ・ミゼラブルの二枚組ブルーレイを買ってみた

パソコンの再生ソフトのバージョンアップが知らない間に進んでいて、 プレインストールされていたPowerDVDがもう読み込まなくなっていた。 フリーでおとすと、ウイルス警報が出るので、有料でバージョンアップしようと思っているが せっかく買ったブルーレイが見れないのはとても残念だ。 そう思って、動画検索をしていたら、 ハモネプ…
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踊る大捜査線 FINALを見た

公開前のテレビシリーズを見終えたとき、 ワンさんの謎の婚約者が韓国の女優さんだということで ちょうど、竹島だ、尖閣諸島だと騒ぎが大きくなるときだったので 変に注目されていたのが、ちょっと気がかりだった。 でもテレビシリーズの特番としての要素はしっかりあり、映画のバックグラウンドの地固めにも見えた。 FINALと並行して撮影…
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「アジョッシ」(ネタばれあり)

監督イ・ジョンボム 2010年韓国映画 この映画を一言でいうとしたら「昇華」だろうか。 「昇華」といえば、高校の文化祭のテーマになった漢字二文字であった。 このテーマに決まった時、化学の先生が 「昇華の本当の意味って知ってた?」とせせら笑われたことがある。 もともとは、固体が液体にならないまま気体になる化学変…
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BALLAD~名もなき恋のうた DVDを買ってしまった…

ファミマで散策中、目に入ったDVDの一枚、結局買ってしまった。 しんちゃんファンからはさまざまな評価がある作品だが、 私は好きである。 とんでもないネーミングなのに、ついつい映画の中へ引き込まれてしまい、 くさなぎくんが演っているということを忘れてしまい、 大沢たかおさんの殿様さえ、その誇り高さはれん姫への潔さに惚れたとい…
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ゴースト~もう一度抱きしめたい~ちょっとネタばれ

公開初日を前にして、テレビでは、汐留のテレビ局でちょこちょこと特集が組まれ、 クリスマスシーズンのライトアップの点灯式がニュースになっていた。 まさか公開初日に見に行くことになるとは思っても見なかったが、 早めに見終えてよかったのかも、と見た後の感想として思った。 「ゴースト~ニューヨークの幻」は何度も見ている映…
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アリス イン ワンダーランド

前評判がとても高く、「見ないと損するよ」といった趣があるからか、観客も多い。 ワーナーマイカルに行くといつも思うのだが、 隣合わせになることお構いなしに席を埋めていく。 ムービーオンのように、割とあたらしめの劇場では、 たとえば一人客には、両隣を開けるとか、端を進めるとかが多いが、 マイカルはお構いなしである。 もう少し椅子…
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のだめカンタービレ最終楽章 後篇

「これで最後」とテレビでも宣伝しているように、 ヒット御礼の舞台挨拶で、 のだめが(映画で)使ったこたつや夫婦茶碗もプレゼントされていた。 前篇を見たのが12月だったが、「早く続きが見たいなあ」と思った。 それだけ内容てんこ盛りの映画だったと思う。 話はマンガの通りに進んでいく。 登場人物で省略されている人もいるのが残念…
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ゴールデンスランバー

確かにおもしろかった。 理由がわからないけれど、犯人にされて、学生時代からの友人からは 「生きてなんぼだ。どんなにみじめでも生き抜け」 と言われてどんどん逃げる青柳さん。 <div align="center"> 途中途中で出てくる、仙台の町並みも、 妙に狭いエレベーターの中も KHBのお天気スポットのBGM…
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フィールド・オブ・ドリームス

夜中のCSは、いろんな映画をやっている。 お正月だから特にそうなのだろうが、 とても懐かしい映画もまたCSでやっている。 今回は1989年製作だという「フィールド・オブ・ドリームス」 最初からかぶりつきで見たわけではないのだが 何度も何度もくり返してみたこの映画は 見ているうちにいろんなことを思い出す。 「それをつ…
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ノッティングヒルの恋人 年末年始の映画枠

これもまた年末の深夜枠映画で久しぶりに見た1本。 個人的にとても好きなので、あのころ走りのDVDまで持っている。 サントラも持っている。 覚えてしまうぐらい聞いていた。 だからかもしれないが、とにかく長いこと見ていなかった。 1999年アメリカ映画である。 今回は、ヒュー・グラントの吹き替えに井上和彦さん、 ジュリア・…
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のだめカンタービレ 最終楽章 前編

公開が嬉しくて、ついつい初日に見に行った作品。 ドラマもマンガも見ている私にとっては、 よくもここまでまとめてくれた! と思える映画だった。 前宣伝のめざましで、飯森さんがかなりしゃべっていて、 「左手」の重みを何度もくり返していた。 その指導があってこそかもしれないが、 千秋先輩のOPの指揮は、映画館の音響も手伝って…
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BALLAD~名もなき恋の歌

ワーナーのポイントがたまっていくのが楽しみで、 ついつい見ている映画であるが、 今回のBALLADは、「見たい」と思って出かけて行った一本である。 「クレヨンしんちゃん」が好きだというわけではない。 どちらかというとそんなに見たいと思えないアニメの一本である。 最初の主題歌では、相当数踊ってもいるが… 当然マンガの本をま…
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ディア・ドクター

期日限定上映だというので、休みをねらって見に行ったが、 平日の午前中ということも手伝って、お客さんは本当にまばらで数えるほど。 おそらく経費節減のために平日の9時以降のレイトショーがなくなり、 チケットカウンターもまた上映入口の近くに移動をしているので、 休日のにぎわいとはまったく違っている風景が広がっているが、 それでも映画…
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カムイ外伝

前宣伝がとにかく多く、 松山ケンイチくんと、小雪さんの2ショットが先行して語られたからか 公開初日の舞台挨拶の小雪さんの真っ赤なドレスが印象的だったからか、 崔監督のコメントがやけに力強かったからか、 期待半分で見に行った一本。 個人的におばかだったのは、 以前見た「カムイの剣」と白土三平の「カムイ伝」を混同していた…
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ココ・アヴァン・シャネル

結構期待して見に行った一本。 オドレィ・トトゥの来日インタビューをいくつか見ていたからか、 (この女優さんはきれいだ。  そこに立っているだけで、きれいだ。  シャネル自身だと言われれば納得するだけの自信にあふれていていると思う) シャネルの生誕100周年(だっけ?)のおかげで、 いろんな面からたくさんの映画が作られているか…
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火天の城

最初は、上映時間を見て、終わったらしんちゃんのBALLADを見に行こう、二本立てだ~と意気込んでいたが、 思ったよりも長い長い映画で、さすがに2本見ることはできなかった。 小林清志さんのナレーションで始まる本編は、まるでドキュメンタリーが始まるようだった。 原作は全く読んでいないが、あちこちの新聞記事や、事前のテレビ特…
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アマルフィ~女神の報酬

前宣伝もすごかった。 最近はあまりテレビでしゃべっているのを見たことがない織田裕二さんが 何度も何度もテレビに出ていた。 めざましにも出ていた。 天海さんは、「BOSS」の番組宣伝でもめざましに出ていたから まあ出てても違和感はないが、 目薬のCMの物まねをされて、かなりの不快感を示していた人とは思えないぐらいに とてもに…
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天使と悪魔

事前のキャンペーンも結構な規模だったが、 映画もまた、規模の大きな映画だった。 キリスト教の世界、というよりも西欧の考え方には、 必ず天国と地獄がある。天使と悪魔がそれぞれの使いであることは 読んで字のごとくであるが、白黒はっきりつけた方がきっと風土にあっているのかもしれない。 だから、ローマカトリックに対峙する勢力として…
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陰陽師1と2

週末のファミリー劇場では、2をやっていた。 野村萬斎は、どちらの映画も「雅」だが、2に市原隼人が出ていたとは、忘れていた。スサノオの生まれ代わりではあるが、あまりに特殊メイクが凄すぎる。 深田恭子のアマテラスはきれいだし、古手川祐子の月読命も納得できるが、今回は天のウズメの如く、舞い踊る野村萬斎は、ちとやり過ぎ?まぁきれいだし、…
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レッドクリフ PartⅡ

今回は字幕版。 トニー・レオンも金城武も生の声が聞けた。 前回を見たからなのか、今回がハードだったからかはよくわからないが、 後半の戦いのシーンは、これでもか、これでもかと人が倒れていく度に、 手に力が入ってとにかく疲れた。 今のこの時代だからこそ、ジョン・ウー監督がこの映画を作ったというテロップが入るが、 想像もできな…
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イエスマン

ジム・キャリーが特別好きだというわけではないが、 この映画のジム・キャリーはとても魅力的だった。 映画の冒頭は、妻に離婚され、つまらない仕事と、マニアックな上司の間にいるのに、 再三誘いをかけてくれるとってもやさしい友だちが二人もいる。 でも本人はあまり楽しくもないし、幸せでもない。 そういう主人公を演じるジム・キャリーは…
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ココニイルコト(ネタバレあり)

ファミリー劇場にチャンネルを合わせたら、どこかで見たような顔が写った。 知り合いなんてとんでもないが、整っていながら、あまり表情のないきれいな顔ダチ。 確か、久米さんが出ていたころあたりに、Nステでスポーツニュースかなんかを担当してたはず… そうそう、電波少年でシェルターで生活してた人。 映画に出るって言ってたよなぁ…
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庄内は地吹雪~おくりびと

アカデミーの外国語映画賞を取ったというので、 地元でももう一度上映が続いている「おくりびと」。 中でも、ロケ地の酒田、鶴岡はかなりの観光合戦で、そこに「天地人」も重なって、盛り上がっている山形県。 さていつまで続くか… 地元にいつつも真面目に見に行かなかった私は、 つい先日、地元温泉旅館で見た。 すごいのはお部屋にプ…
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ハッピーフライト

ちょうどよく、「ハドソン川の奇跡」が起こり、 「バードストライク」という言葉が頻繁に聞かれるようになっているが、 映画も同様、命がけの大変な事件を扱っている割には、映画全体が明るい。 出演している俳優さんたちのキャラクターが明るいせいもあるが、 大変たのしく見ることができた映画だった。 空港というサービス業の特殊性…
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ルーヴルの怪人

真夜中のスーパードラマチャンネルで、偶然にも見た。 タイトルからして「オペラ座の怪人か?」と思ったが、 出てきた怪人は、アマデウスだった。 こまごましたことを言えばキリがないが、 フランスで大当たりした映画だというのはなんとなくわかる気がした。 個人的には好きである。 なぜ好きかというと、ちょうど、エチエンヌシリーズで、…
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レッドクリフPart1

「映画の日」はいい。 学生のときは、わざわざねらって見に行ったものだ。 今回の映画の日にはたくさんの映画が封切られた。 その中のひとつ、レッドクリフPart1は面白かった。 とにかく人がいっぱいだった。 それだけ、見たいと思う人がたくさんいたのだと思った。 『三国志』と聞くと、どうしてもめんどくさい、という気持ちが大…
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花より男子ファイナル 

封切られたのはもうずっと前、6月の末のこと、 ようやく見に行けたのは9月も末。 3ヶ月もロングランを続けていること自体が大したものだ。 (さすがに地元のシネコンではもうやっていなくて、ちょっと都市部のでかいでかいシネコンまでおでかけ) 映画の内容は、これでもか、これでもかというぐらいの大団円。 最後の道明寺司2世には、さす…
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プラクティカルマジック(1998年 米 ネタバレあり)

ネットの無料配信でやっと見ることができた作品。 サンドラ・ブロックも二コール・キッドマンもキレイ!だった。 どっちも今より少しだけ若いけれど、そんなに変わりもなく、きれいだった。 「魔女」物としてみているが、1998年の公開当時に見ていたとしたら、 また違った感想になったと思う。 「ウィキッド」を見ているが見ていないか…
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崖の上のポニョ(ネタバレ…だよなぁ)

おもしろかった。 約1時間30分ぐらいの間、飽きることもなく、 考え込むこともなく、なぜだが、ずっと見続けていた。 確かに小さい子は多かった。 うるさくなるのかなあと思ったものの、そんなに気にならなかった。 むしろ、印象に残っているのは、 「ポニョ、死んじゃったの?」と心配そうに何度も訊ねる子どもが多かったことだ…
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