「永遠の0」を読む

「レジェンド」という男声オペラユニットの
ディナーショーを偶然見に行った時
プログラムにない曲を歌った。それが「永遠の0」だった。

よく読むブログの人が
最近読んだ本の一つとして紹介されていた時期に重なったので、
よく覚えている。

それがもう昨年のことになり、
夏休みになってようやく読むことができた。

情報量が半端なく多い。
太平洋戦争と呼ばれる戦争について
とにかく知らないことが多いのは薄々分かっていたが
最近は調べる気になればすぐ調べられるという甘えもあってか
うまいことタイミングが合わずにいた。

「好きな小説」という言葉だけでは片付けられないくらい重たい本だった。
映画化も決まったとのこと。
楽しみにして待ちたいものだ。

永遠の0 (講談社文庫)
講談社
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この記事へのコメント

taro
2012年09月18日 20:33
おひさしぶりです。

永遠の0、映画化されるんですか。
楽しみです。
本当の勇気、それから男としてのの責任というものを考えてしまいました。
あ、考えるだけですけどね、実行はできません。(笑)

この作者の短編集 「輝く夜」も、ちょっといいです。
tizu
2012年09月23日 18:23

お元気そうでなによりです。
マンガ版があると聞き、つい先日読んでしまいました。新しいキャラクターも出てましたが、小説の味わいをうまく絵にしてくれたなあと思いました。
YOUTUBEで検索すると、個人的に作られた予告編が出てきます。キャストがとてもうまいなあと思いました。お時間あればご覧になってくださいね。

「輝く夜」読んでみようと思いました。

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