もしもソン・スンホンが…その20 追記してしまおう

韓国の芸能界の「特異」な部分に目がいきがちだが、
くさなぎくんが泥酔で捕まったあと、離日した韓国の俳優さんが麻薬で捕まった。
あれは、日本の芸能界にも「薬」が蔓延しているという前提の下に
日本の警察が動いた結果ではなかったか?

日本の芸能界も十分「特異」であると思うが、
ここ数日の酒井さんや押尾さんのニュースを見るたび、
「お金がありすぎると、快楽にも使うようになる?」
とすら思いたくなる。
6日過ぎれば体から薬の反応がなくなるといっていたが、
そのとき、禁断症状は出ないのだろうか?
他人事だから…といえばそれまでだが、
もはやそんなことを言っていられないのではないだろうか?

つい最近ソン・スンホンが来日して、インタビューを受けたり、
あちらの番組に出て、インタビューをうけてたりして答えている画面をよく見る。
そのやりとりを聞くと(聞き取れるわけがないので、翻訳されたものをあちこちで見比べると)
なんと生真面目な答えを返してくれる人だと思う。
あなたがたくさんの人に愛される(支持されるという意味か?)理由を聞かれて
「ドラマのキャラクターが、愛のために、家族のために生きていく
というキャラクターなので皆さんが愛してくださるのだと思います。
僕自身はまだまだです」と。
へりくだって返事をすることは、本当にそう思ってないとなかなかことばにならない。
永遠にシングルで居て欲しい俳優1位になったことを聞かれると、
「僕も見たんですが、個人的には幸福な家族を作ることが夢です。」
とても優等生な返答だと思う。
あちこちの記事をつまみ食いしているので、よいところしか見えないのかもしれないが、
この調子なら、悪いことは悪いとしっかり言える人なんだと思う。
だったらなぜ、兵役?と思ってしまうけれど、
それだけ、その時代の自分自身が浅はかで、自分の意思よりも他人の意思で動いていたということを
よく知っているからかも?
よいように、よいように捕らえることはとても簡単だが、それはファンの欲目ということで。
スンホン兄が、薬にかかわることはないということを確信しながらも
そういう生真面目さを飲み込んでしまうほど、お金と利害が絡んだ世界のうねりは大きいのかもしれない…。

こんな調子でつらつら書いているうちに「その20」まで来てしまった。
読んでくれている人がもしいたら、大変うれしいので、ありがとう!といいたい。
そんな奇特な方はいないだろうから、書き続けた自分を奇特な人と思うことにした。

☆☆☆ 追記、8月11日
ついさっき、やっとぶちあたったというか、全く気がつかないほど関心が薄れてしまったのか
はてさて、なんと言うか
新しい日本公式FCができていた。→http://songsh.jp/
びっくりだ。
HPのデザインもそう変わった様子もないのがとても不思議だ。
だったらなぜ、以前のFCを閉鎖しなければならなかったのか?
不思議に思わずにはいられない。
それもこれも大人の事情。
6日間逃げ続けるのも、倒れている人をほったらかしにして逃げるのも
みんな大人の事情。
本当にそれでいいのか?
と思ってしまう今日この頃であった。



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