ベートーベン・ウィルスって?

どんなドラマなのかもよく知らないが、
韓国はどうしてもクラシック系の曲が好きで、
そういう曲を使ったドラマが受けるのは当然のことだろう、と思い
本当に思いつきでこのサントラを買ってみた。
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後でドラマの中で使う曲を集めたサントラが出るなんてよくわからなかったけれど、
実際、手元に届いてみて、「クラシックのコンビアルバム」らしき様相であることが判明した。
別にはずれとは思わないけれど、
のだめちゃんのCDでは、曲のおいしいところだけをピックアップするから、
いっぱい使っていても、CDの枚数が増えるなんてことはない。
でもさすが韓国、タイトルどおりにその曲か、その楽章が入っているとみた。

中でも笑ったのは、オッヘンバッハの序曲。
これは地元のローカルニュースのオープニングとして
かなり長いこと使われていた曲。
後で、「ジュピター」という曲らしいと聴いたけれど、
平原綾香の「ジュピター」が売れたとき、「おや?違うぞ」と思ったのを覚えている。
よくよく調べたら、「ジュピター」というタイトルの曲は結構多いらしい。
今回のサントラの中の序曲がジュピターと関係があるかどうかなんてわからないが、
「お、懐かしい!」と思うには十分だった。

ドラマでクラシックを使うなんてことは、どこの国でもよくあることだろうが、
同じ作曲家でも、使う部分がそれぞれ違うのは、
確かに個人的な好みはあるだろうが、
そのベースにはお国柄ももしかしたらあるのかもしれない、と思ったサントラだった。

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