キャットストリート

24時間テレビで、エドはるみさんが走っている。
走り始めのコメントは「人間どこからでもやりなおしができる」だった。
びっくりした。
「キャットストリート」を読んだ直後だったからだ。

NHKの連続ドラマとして、放送が開始された「キャットストリート」
今をときめく「花男」の原作者、神尾葉子先生のマンガが原作である。
不登校になって引きこもってしまった女の子が、
もう一度社会の中で生きていくお話。
まだ半分までしか読んでいないが、
これまた結構重たい話なんだけれど、
神尾マンガ特有の明るい図柄が暗いノリを払拭している。
もう連載も終わって、少年誌で新連載が始まったというのはあまり解せないが…
マンガの中に出てくる「サニー」というお芝居は
ミュージカル「アニー」以外の何者でもなく、
あの舞台から巣立った子役っていたっけ?と思い返すこのごろ。
フリースクールという存在がメジャーになってきたことが
本当はよいことなのかどうか私にはわからないが、全部読み終えたら、
また別な感想を持つのかもしれない。

それにしても応援歌としてまさか、嵐が、替え歌にして歌うとは思わなかったが、
エドさんも無事にゴールできそうだし、
二宮くんのお手紙は、一体いつ書いているんだ?と思えるぐらいの幅もあるし、
番組としてのお約束を守って終われそうな、今年の24時間テレビ。
無事に夏も終わりそうだ。

キャットストリート (1) (マーガレットコミックス (3847))
集英社
神尾 葉子

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